先月久しぶりの邂逅を果たした私達。
今日もヘンタイクンからのご予約を受け、イソイソとホテルへ向かうと、チャイムを鳴らしても部屋の向こうでは人の気配がしない。
恐る恐るドアノブに手をかけドアを引くと、カチャリとドアが開いた。
ドラマや小説だと、ここから事件が露見し、私は悲鳴を上げ次のシーンで警察の尋問を受けることになっている。
けれど、現実は、ヘンタイクンが爆睡していたという笑い話にオチて本当に良かったよ(笑)
何度も何度も起こしても中々起きないヘンタイクン。
そして、目を覚ますと、キツネにつままれたような顔をして私を見ている。
??????
本当に人の顔にこのマークが浮かんで見えることってあるんだね。
そして、やおら手を広げ私を抱きしめてきた。
寝ぼけて、現実と思えなかったらしい🤣
ここから少し話をすると、いつもと雰囲気が違うけれど、とっても楽しそうなヘンタイクン。
沢山笑ったあとにプレイを。
ア○ルにオモチャを沈ませ、チ○ポを弄る。
ヘンタイクンは乳首も大好きなのだ。
私はたまに、ア○ルのオモチャをより深く沈めながら、乳首とチ○ポを弄りまくる。
オモチャが深く沈むと、ヘンタイクンは悶絶する。
そして、ガーターに包まれた私の脚を嬉しそうに撫で、私のお尻を顔に受けながら、歓喜の声を上げる。
いつもなら、イキたくてたまらなくなるヘンタイクン。
私が感じた違和感の正体は、そうとは見えないヘンタイクンだが、実は泥酔していたのだ。
あんなに深く眠るなんて、不思議だったし、いつもは私を正面から見てくれないのに、今日は恥ずかしそうにふせる瞳も私の目を捉えていた。
けれど、口調は普通だったし、ヘンタイクンの酔っ払いは違和感程度で気が付きにくい(笑)
ただ、酔いすぎて、気持ちいいのに、イケないのだ。(笑)
人体の不思議(笑)
私との約束、初めて守れたね😉
イケナイのに、ずーっとカイカンを与えられ続けて、ヘンタイクンはおかしくなっちゃう…と悶絶し始める。
イケるのに寸止めされるのも、イケないのに続けられるのもどっちも辛いのに、嬉しそうなヘンタイクンは、やっぱりヘンタイだね。(笑)
見た目も話していても、酔っているとは気が付かなかったよ。
ただ、それでも違和感を覚えた私って、中々敏感だなと自画自賛した夏の夜でした(笑)
そして、酔っ払いのヘンタイクンに、何年経っても変わらないなんて、本当は妖怪なの?と聞かれた私。
このまんま、ヘンタイクンを虐める妖怪に本当になろうかなー。(笑)
さて、酔っ払いのヘンタイクンが無事に帰路に着けたかだけが心配です。
夏の夜に、どこかで寝落ちして、本物のの妖怪に出会っていませんように(笑)
ありがとう。
楽しかったよ。
また、しようね。
ご迷惑をお掛けしました
無事に帰りました
また、懲りずに宜しくお願いします