1970年代後期~1980年代。 BONDAGEが再浮上!

■1970年代後期~1980年代…BONDAGEが再浮上
マニアの間だけでアンダーグラウンドの地下世界で開催されていたフェティシュイベントやSMイベントなどが、クラブイベント他、ファッションモードの世界等でも、『フェティシュファッション』・『ボンデージファッション』と言う独自の素材やスタイルで脚光を浴びるようになってきた。その背景やフェチと言う俗語の間違った解釈も流行って話題にもなっていった。フェティシュファッションとは、極端または性的な挑発を意図して制作された衣服またはアクセサリーを使用したファッションスタイルです。一般的にはあまり使用されるものではない。

フェティシュ雑誌などでその最先端を行っていたのが、1994年にドイツで発刊された『Marquis』などがよく知られていてフェテッシュ愛好家には大人気マガジンです。現在でもその人気は衰えていない。

1980年代後期から1990年代前半のボンデージについては、そのものの持つ意味や解釈・語源も深く広範囲なので、一概に語る事はできない。 この時代のボンデージコスチュームについては、黒が基調とされていたが、時代の進化と共にPVCやラバーもカラフルな色合いのバリエーションも増えてきて、ボンデージコスチュームとしての組み合わせの選択範囲も大きな広がりをみせてきたが、PVCエナメルボンデージについては、圧倒的に今だ黒色ボンデージの人気が高いと言えます。

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